成分のお話

エコーレアの植物エキス

ハ行

ハマメリスエキス(亜米利加満作)
ハマメリスエキス別名ウィッチヘーゼル、アメリカマンサクとも呼ばれ、やや湿度の高い森林に分布する落葉樹、ハマメリスの葉、樹皮、根から抽出しています。民間薬として葉や樹皮の煎じ薬を赤痢、細菌性下痢に内服、目の炎症や虫さされ、うがい薬としても使用されています。肌をひきしめ炎症を抑える作用があります。
ブドウ葉エキス(葡萄葉)
ブドウ葉エキスアジア西部の原産で、世界各地で栽培される落葉藤本である赤ブドウの葉から抽出しています。タンニン、アントシアニンなどのポリフェノールを含み、肌をひきしめ、肌の酸化、炎症を抑え、血行をよくするはたらきがあります。
フユボダイジュ花エキス(冬菩提樹)
フユボダイジュ花エキスシナノキの名で知られる西洋菩提樹の仲間で、花または葉から抽出したエキスです。タンニンやフラボノイド等を含み、保湿、肌のひきしめ、血行をよくするはたらきがあります。
ボタンピエキス(牡丹皮)
ボタンピエキスボタンの根皮から抽出したエキスで、漢方薬では痛み止め、消炎薬等に使われています。エキスには保湿、肌のひきしめ、炎症の抑制、活性酸素を取り除く作用があり、紫外線による光老化を予防する効果が期待されています。

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