成分のお話

エコーレアの植物エキス

マ行

マロニエエキス(西洋橡ノ木)
マロニエエキスバルカン半島原産の西洋橡ノ木でヨーロッパ各地に広く分布し、日本でも街路樹として知られています。樹皮はタンニンなどを含み民間薬として、煎じた汁を下痢、痔に内服し、はれもの、凍傷、しもやけなどに塗布しています。このマロニエの種子から抽出したエキスには、炎症を抑え、肌をひきしめ、血行をよくする作用があります。
メマツヨイグサ種子エキス(雌待宵草)
メマツヨイグサ種子エキス別名:月見草と呼ばれるアカバナ科マツヨイグサ属の二年草で、北アメリカが原産地とされています。初夏?初秋の夕方から黄色い花を咲かせ、翌日の午前中にはしぼみます。ポリフェノールを含む他の天然原料(ブドウ、リョクチャなど)より、メマツヨイグサの種子には多種類のポリフェノールが含まれています。このポリフェノールにはアスコルビン酸(ビタミンC)より強い抗酸化成分をはじめ、抗老化、抗炎症作用があり、コウジ酸やアスコルビン酸と同じかそれ以上の美白作用が確認されています。

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